葬儀の服装について基本的なことを知っておかないと恥をかく!?

葬儀の服装の基本的なことについてまとめています。千葉でも愛知でも、通夜も葬儀もブラックフォーマルを着て行けば問題はありません。

RSS 2.0

葬儀の服装の基本的なマナーは地域差無し。千葉でも愛知でも!

訃報というのは突然のものですからどうしよう!ととにかく慌ててしまいますね。

現在私は40代の主婦ですが、会社勤めをしている時に何度か訃報を聞いたことがあり、その日に着ていた服があまりにも派手だったので焦ったのを覚えています。

ここでは、葬儀の時の服装の基本的なマナーをまとめてみました。

葬儀のしきたりとなると北海道ならでは、千葉ならでは、愛知ならでは、といった地域ならではのことがありますが、服装に関してはほぼ全国同じと考えて問題ないかと思いますので参考にしてくださいね。

《葬儀の服装の種類》

葬儀の際の服装の種類は、男性の場合通夜はダークスーツ、告別式はブラックスーツ、女性の場合は通夜は地味な色(紺やグレー)のスーツやワンピース、告別式は和服、黒のワンピース、スーツ、アンサンブル、パンツスーツがあります。

訃報を聞いて取り急ぎ駆けつける時は平服で良いのですが、あまりにも場違いな格好をしているなら改めて通夜や告別式に参列した方が良いかもしれませんね。

私は東京で働いていましたが派手な服を着ていた日に千葉の斎場で通夜が行われることとなり、自宅に戻って着替える時間も無かったので告別式に参列しました。

《通夜は平服でも良いって本当?》

亡くなった直後に行われる仮通夜の場合は、喪服を着て行くと不幸を予期していたのかと思われることもあるため平服でも良いとされています。

しかし、いくら平服と言っても派手なものは避け、アクセサリーは外して行きます。

最近の通夜は知らせを聞いてから1~2日後に行われるので、喪服を着て行っても問題はありません。

《告別式の服装》

告別式の服装は、男女共にブラックフォーマルです。

男性はダブル、シングル、三つ揃えのどのスーツでも構いません。

女性も黒のワンピースやスーツ、アンサンブルになります。

肌をあまり見せない方が良いので、夏場でも5分袖くらいのものがおすすめです。

基本的にはブラックフォーマルを着ていれば問題はないということです。

▼あわせてご覧下さい⇒http://www.quotabletwain.com/