葬儀の服装について基本的なことを知っておかないと恥をかく!?

葬儀の服装の基本的なことについてまとめています。千葉でも愛知でも、通夜も葬儀もブラックフォーマルを着て行けば問題はありません。

RSS 2.0

通夜と葬儀では服装は違うもの?適切な格好とは

インターネットで通夜や葬儀の時の服装はどんなものが良いのかを調べていると、いろんな情報がでてきてちょっと混乱します。

通夜は平服で良いとか、いやブラックフォーマルだとかあるのですが、通夜と葬儀の時の服装は違うものなのでしょうか。

《通夜の服装について》

通夜は、「突然の訃報を聞いて駆けつける」ものとされていましたので、地味な服装であれば問題はないと言われています。

地味なものであれば喪服でなくても良いとされています。

しかし、喪主や遺族側は喪服を着ることになっています。

正喪服は男性ならモーニング、女性は和服やブラックフォーマルとされていますが、最近はそこまで言われていません。

準喪服(ブラックフォーマル)でも構わないようです。

《葬儀の服装について》

葬儀の服装は、喪主側が正喪服を着用するのが一般的です。

正喪服は葬儀での正式な服装とされていますが、モーニングスーツを持っている人は少ないですよね。

また和装は着慣れていない人が着ると葬儀など長時間だと体調を崩すこともある(帯をきつく締めすぎて)ので、準喪服でも問題ないと言われています。

和装も自分で着付けができると良いですが、できない場合は着付けを頼まなくてはいけませんし、着るのに時間もかかるので最近は着る人は少なくなっているようです。

《慌てないために一式揃えておく》

訃報は突然なのでいつそんな事態になるかわかりません。

〇〇さんの訃報を聞いたけれど喪服がない!というようなことがないよう、ブラックフォーマル一式は揃えておく方が良いでしょう。

私も社会人になってから一式揃えましたよ。

今は体型も変わったので最近また揃えました。

OFF
admin01